2月23日に、首都圏で「春一番」が吹いた。まだまだ寒いが、それでも春の息吹が少しずつ感じられるようになった。春といえば「異動」の季節である。読者の中には、異動の内示を前にして、自分の将来のキャリアについて、思いをはせる人も多いのではないだろうか。
ケータイのカメラで望遠撮影、グリーンハウスが小型三脚付属の8倍テレコン
グリーンハウスは、携帯電話のカメラに取り付けて望遠撮影を可能とする8倍テレコンバーター「GH-ML8」の販売を4月下旬に開始すると発表した。手ぶれ防止用の小型三脚が付属する。価格はオープン。
【連載コラム】清水氏(第13回)
人気モータージャーナリスト&レーシングドライバーの清水和夫氏。実は、自宅に家庭用燃料電池「LIFUEL(ライフエル)」を設置している。これによって、例えば2007年1月には220kgのCO2を削減。燃費10km/lのクルマでいえば950km走行分だ。クルマの分野でも注目される燃料電池、今回は、家庭用燃料電池からその可能性を探ってみよう。
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2011年7月24日、地上デジタル放送への完全移行となる。ちょうど、あと3年後だ。この「地デジ」という略称はなんとかならないのか。「ぢでじ」ではなく「ちでじ」と発音するのが正しいのだそうだ。
「統合メッセージング」から「統合コミュニケーション」へ
米MicrosoftのZig Sarafin氏(リアルタイム・コラボレーション担当ゼネラル・マネージャー )によると,「昨年Microsoftは,『Live Meeting』を使ってウェブ会議を多く行ったので,約7000万ドルの出張費を節約できた」そうである。
現在の企業活動にとって、ソフトウェア開発は非常に重要なポジションを担っている。
これは電子制御を必要とするもののほぼすべてにソフトウェアが組み込まれるためだ。
そして、製品が多様化し、それらのライフサイクルがますます短期化するなか、ソフトウェア開発ベンダーにとって開発過程で作成/更新される各種ドキュメントの管理徹底が、高品質なソフトウェアを短期間に開発するためにも強く求められている。
こうした中で役立つのが企業内に存在する各種の情報を検索し、分類できるESPの存在である。
ウチダスペクトラムの「SMART/Developer」は、ESP製品である「SMART/InSight 2.0」をソフトウェア開発管理に特化したパッケージとして発売したもので、従来型のドキュメント管理システムの代替としてすでに活用されている製品だ。
今回はその機能や活用例を見ていくことにする。
エンタープライズサーチの有効性について論じてきたこのシリーズでは、さまざまなESPの活用法が提案されてきた。
最終回では、企業における情報共有に向けた新しいナレッジマネジメント(Knowledge Management:KM)の姿に注目する。
90年代後半から注目を集めながらも、効果の評価が分かれたKMが、今どのように変わりつつあるのか、そしてナレッジマネジメント2.0とも呼ばれる新しいKMにおけるESPの果たす役割について見ていきたい。
ESP(エンタープライズ・サーチ・プラットフォーム)に対する企業ユーザーの理解が進み、それに呼応するかのようにベンダー各社が提供する製品群も業務に特化する形で充実しつつある。
その一方で、システム担当者の中には、ESP導入のメリットはよく分かっているが、「企業内の膨大なドキュメントの中から自分の必要なものを探す」というESPのベーシックな機能だけでは、経営陣に説明してもなかなか了解が得られないとの悩みを抱えている人が少なくない。
そこで今回は、ESP導入の最前線でいろんな事例に直面しているウチダスペクトラム株式会社の小鍛冶和彦氏に “気づき”を中心にESPの活用例について話を伺った。